はるか遠くに富士、ふり向けば多摩川・・・新多摩川ハイムに暮らす人々の情報共有サイト
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中野島の四季

どこに止まろうか・・・

今月初めには、活動を開始したもののなかなか止まる場所が見当たらず、湿った地面に止まっていたモンシロチョウでした。でも今は、ぽつぽつと咲き出した菜の花の黄色い花に止まって蜜にもありつけるようになっていました。多摩川の河川敷 …

ボケの花

先日、散歩の途中で出会ったボケの花。白い壁を背景に、まるで絵に描かれているようでした。 (Henk) 17+

中野島神社の年始行事お知らせ

中野島神社(中野島中学校手前)の年末年始行事のお知らせです。 毎年、大晦日~新年0時の初詣には、かなりの人が行列をして参拝します。 お神酒や温かい甘酒もうれしいです。 0

台風19号 一夜明けた多摩川

昨日は夕刻多摩川が氾濫危険水位を超えたと報道されていたのでいささか心配していたのですが、このあたりは無事でほっとしました。風も事前に言われていたほどには強くなかった(?)ようで、ハイムの樹木等への被害もほとんどなかったよ …

数時間のドラマ、アゲハの羽化

今朝ほど、我が家の山椒で育ったアゲハが羽化しました。6時半にはまだ蛹でした。中の色が透けて見え羽化が間近であることは分かっていましたが、しかし、目を離したあと、8時半には既に蛹の殻から出て翅を伸ばし始めていました。またも …

多摩川のキジ 続

先日ご紹介した今年の写真にはちょっと満足いかず、その後も何度か多摩川に足を運びました。そして、少しはましな写真を撮ることが出来ました。それが次の3枚です。このオスは案外人怖じしなかったので、かなり近づくことが出来ました。 …

多摩川のキジ

多摩川の河川敷でこの時期だけ見られるものに、野生のキジがあります。ちょうど今が繁殖期で、オスが自分の縄張りを主張して、時々甲高い声で鳴くのが聞こえます。その声のする方をしばらく立ち止まり見ていると、草むらの陰から姿を現わ …

中井久夫『樹をみつめて』から 「ケヤキ」(その2)

十二年後の三十二歳の秋、多摩川のほとりの団地に所帯を持った。武蔵野台地の南端がハケという河岸段丘を作って、そこに長年月の間に流れ着いた若木や種子の何十という樹種が育って森となっている。その下の川原、つい先ごろまで水田だっ …

中井久夫『樹をみつめて』から 「ケヤキ」(その1)

ここ数日、ハイムの中央広場を囲むように立つケヤキの枝先に急激な変化が起こっているのにお気づきでしょうか。まさに春を感じさせる自然の営みです。 次の文は、過日「緑の環境委員会」に掲載した、医学者にして文筆家の中井久夫氏のエ …

ダンゴムシ日記②

北風はなく春の暖かい日差しを感じたある日の朝。 「ダンゴムシをさがしにいこう!」と息子が誘うので、 「ダンゴムシさんはまだお休みしているからいないよ」とお返事したものの いつの間にかハイムの広場にいた。 そして息子と私の …

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